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契約社員で働くとは

契約社員で働くとは

“独立して自分の店を経営する”
描いていた未来が、かたちになった

神奈川県店舗/2002年入社/契約社員から独立支援によりFCオーナーとして独立

個人経営のレストランに勤めていた私は、店を経営するオーナーの姿を見て“いつか自分も独立開業したい”という志を抱くようになりました。そんなとき、たまたま目にしたのがファーストキッチンの契約社員募集の広告。“店をどーんと任せます!”というキャッチコピーに、思わず「これだ!」と心を奪われました。入社後は複数の店舗を経験し、マネージャーから店長に昇格。正社員の道を勧められたこともありますが、自分の中で独立への思いが消えることはありませんでした。
そのような中で、ファーストキッチンが社員独立制度をスタートしたのが2012年。今がタイミングだと思い、迷わず手を挙げました。他社でのFC加盟も検討していたのですが、ファーストキッチンで培ってきた経験は、やはり自分にとってかけがえのない財産。これまでの11年間で得た知識やノウハウは経営にもきっと役立つだろうと思いました。

独立支援制度は、会社にとっても新しい取り組みです。契約書の作成など、勤務しながら独立の準備を進めるのは大変ですが、次に続く人たちのためにも絶対に成功しなければならないという思いがあります。
一方で、お客さまから見れば同じファーストキッチンの店舗であることに変わりはありません。目指すのは地域のお客さまに愛され、従業員にとって働きやすいお店を育てること。そのためにも、スタッフと密にコミュニケーションを図りながら、現場の声を大切にできる身近な経営者でありたいと思います。

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